滋賀 賃貸 しがすま賃貸

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新生活応援基本ガイド
新生活をスタートさせたい、というあなた!何から手をつけたら良いのか不安でいっぱいではありませんか?
段取りよく準備を進めて、快適な新生活を始めましょう。

まずは部屋探しをしよう!

1 . 住みたい部屋の条件を整理してみよう

まずは家賃や間取り、住みたい場所、会社・学校からのアクセス、近隣の環境、駐車場の有無など住みたい部屋の条件を絞っていきましょう!   整理するポイントはコチラ

2 . 条件に合う物件の情報収集をする

インターネットは様々なエリアや条件から検索できますが、住みたい地域の物件がたくさん載っている「しがすま賃貸」がやっぱり便利ですよ。

3 . 賃貸不動産会社に連絡をする

実際に見てみたいと思う物件を選び、その物件を扱っている賃貸不動産会社に連絡。この時「しがすま賃貸を見ました!」と言うとお話がスムーズに進みます。

4 . 賃貸不動産会社に行って物件の下見をしてみよう

実際の物件を下見します。 メジャーで部屋の高さや奥行きを測っておくと後で家具を置くときに役に立ちます。さらに設備、収納、広さ・高さ、防音、日あたりなどをチェック。特に女性は防犯・安全面でのチェックを慎重に行いましょう。

5 . 申し込み・賃貸契約をする

部屋が決まったら、賃貸不動産会社に「入居申込書」を提出します。連帯保証人のプロフィールが必要な場合が多いので、連帯保証人は早めに見つけておきましょう。入居審査結果が出る間に契約時に必要な書類を準備。住民票、自分の印鑑と保証人の印鑑(実印と印鑑証明書)、連帯保証人承諾書などが必要になります。賃貸借契約書にじっくり目を通し、納得したら契約書に署名・捺印をして費用を支払います。これでいよいよ新生活への第一歩!



住みたいエリアにいい物件がない場合は?

限られた予算内の家賃で人気エリアに住むためには、条件を駅から多少離れた物件に変えてみるなどの方法があります。どうしても場所が譲れないなら、築年数が経っている物件を選ぶという方法も有。外観は古くてもリフォームされていると、中は新築のようにきれいな場合もあります。
人気のエリアは競争率が激しく、たとえ優良物件が空いたとしてもすぐに違う人に入居されてしまいます。なるべく早めにあなたの希望エリアの物件を多く扱っている賃貸不動産会社をチェックし、自分の希望条件を伝えましょう。そうすれば良い物件を後から紹介してもらえる可能性があります。



費用はいくらかかる?

最近は敷金・礼金が1か月分とか、ゼロの物件も増えてきていますが、一般的に家賃の6カ月分が必要です。例えば、家賃が6万円の部屋の場合、契約時には36万円が必要となります。なお関西独特の保証金・解約引など、賃貸不動産会社・物件によって制度が違う場合があります。

●敷金

家賃滞納や部屋の修繕費用など、何かあった場合に、補てんするために大家さんに預けておくお金です。解約時までに特に問題がなければ退居時清算され返却されます。
●礼金

部屋を紹介してくれた大家さんに謝礼として支払うお金で、退去時にも返却されません。物件によっては1ヶ月分、ゼロというものも増えてきています。

●保証金

敷金と礼金を合わせたようなもの。契約時に大家さんに預けるお金です。退去時に部屋の補修金額を差し引かれた金額が返金されます。
●解約金(敷引)

退去時に保証金から差し引かれる金額をあらかじめ取り決めておくものです。これには退去時の現状回復費用やお礼のお金なども含まれています。
●仲介手数料

仲介をしてくれた賃貸不動産会社に支払う手数料です。家賃の1ヵ月分というところが多いですが、賃貸不動産会社や物件によっては半月分、ゼロというものも増えてきています。
●初月家賃

月初めに入居する場合は1ヶ月分、月の途中から入居する場合は入居する日数分を日割りで計算します。また家賃とは別に共益費が設定されている場合もあります。


これらの情報は一般的な目安となりますが、賃貸不動産会社によって違う場合もあります。お気に入りの物件が見つかったら、目で見て聞いて確かめることが大切です!!




新生活にはなにが必要?

新生活を始めるにはいろいろ出費が多くなってしまいます。
部屋のスペースも限られていますから、自分に本当に必要なのかをよく考えた上で、はじめは必要最低限に揃えるのがベターです。

●家電

   
テレビ
冷蔵庫
炊飯器
ひとり暮らしなら小さい物で十分。パソコンで見るとさらにスペース有効活用。
自炊をする人は大きめで冷凍庫が広めのものがおすすめ。
自炊するなら必要。少量でもおいしく炊けるものがおすすめ。
電子レンジ
掃除機
洗濯機
温め、解凍、調理などひとり暮らしの必需品!
コンパクトで小回りがきくものを。狭い部屋ならハンドクリーナーでも十分。
ひとり暮らしなら容量は4リットル程度が目安になります。
     
     
●家具

   
ベッド・布団
照明
カーテン
ベッドは場所をとるので置く場所を考えて選びましょう。
部屋に付いている物件もあります。入居前に確認を。
部屋には大抵付いていないので、部屋が丸見えにならないように。


●その他

調理用具、食器などの台所用品

目覚まし時計、ゴミ箱など雑貨類

バス、トイレ用品


全部新品だと20〜30万円くらいかかるようですが、お下がりやリサイクル品などをうまく利用して、安く生活用品を準備するのも賢い方法です。