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消費税増税に伴って、自民党・公明党が住宅購入者向けの給付制度を発表しました。

 

内容は、ローンを組んで住宅を購入する人の場合

 

消費税を8%に上げる2014年4月以降は年収425万円以下で30万円

消費税を10&にする2015年10月以降は年収450万円以下で50万円

 

を給付するということです。

 

政府・与党は今夏までの合意を目指し進めていくということです。

 

今後、消費増税が実施されると色々な制度ができてくると思いますので

 

注意してお住まい探しをしていきたいですね!

 

詳しくはこちらから

 ↓  ↓  ↓ 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000021-fsi-bus_all

しがすまWEBをご覧いただきありがとうございます。
住まいの売却を検討されている方にお薦め。


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もちろん、無料ですので、お気軽にどうぞ。
 

建物を建てる土地が、すべて水平な状態とは限りません。傾斜地・丘など、地
面が平らではなく傾斜がある場合などは、地面を水平にしてから建築すること

があります。
地面を平らにするために斜面を削り取った部分を「切土」、土や砂を盛った部
分を「盛土」と言います。 

 

盛り土切土.JPGのサムネール画像

 

斜面造成地では切土の上に盛土を行い、どちらも使って宅地とする場合が多い
ようです。

 

切土は、もとの地面を削り取っただけなので、一般的に地面は硬く締まってい
ますが、
盛土は、しっかりとした工事が行われていないと地面が沈んで、上にある建物
に大変な被害を及ぼします。

 

地固めが十分にされていないと、盛土自体の重みで地盤沈下が起きたり、雨
などが降ると土地に染み込んだ水で地盤が緩んでしまい、土地の強度が極端に
低下します。そうなると、建物の重さを受け止められなかったり、地震の影響
を過度に受けることになります。

 

地盤調査などにより地盤が軟弱なことが判明したら、補強の必要があります。
補強には地盤改良や杭基礎工事などいろいろな方法がありますが、建物を斜面

などに建てる場合には、この費用にもご注意ください。

いつもしがすまWEBをご覧いただきありがとうございます。

 

本日紹介させていただくのは、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるように建てられているお家の内覧会です。

 

断熱によって夏のクーラーや、冬の暖房が短い時間で効くので、光熱費が抑えられるとのことです。

 

少しでも気になった方は6/2にも内覧会を開催されていますので

 

是非足を運んでみてください。 

 

 内覧会詳細

しがすまWEBをご覧いただきありがとうございます。

 

題名の答えはズバリ・・・

 

安心してください!

市街化区域ならほとんどの場合建てられます!

 

地目(ちもく)とは、土地の登記簿に記載されているその土地の

用途や種類のことで、23種類に分かれます。

 


代表的なものとしては、

「宅地」 :建物の敷地及びその維持若しくは効用を果たす為に必要な土地

「田」  :農耕地で用水を利用して耕作する土地

「山林」:耕作の方法によらないで竹木の育成する土地

その他、「畑」「学校用地」「鉄道用地」「塩田」「鉱泉地」「池沼」「牧場」

「原野」「墓地」「境内」「運河用地」「水道用地」「用悪水路」「ため池」

「堤」「井溝」「保安林」「公衆用道路」「公園」等の22種類が有り、

最後に「雑種地」:他の22種類のいずれにも該当しない土地となります。

 


登記上そうなっているだけですから、例えば

地目:山林 現況/宅地  地目:雑種地 現況/宅地

などの土地はいくらでもあり、実際の取引や建築においては

何の問題も無いことがほとんどです。

(現況とは、土地の現在の見た目のことです。)

地目が「田」「畑」などの農地の場合に農業委員会から農地転用許可が

必要なくらいでしょう。

現況宅地に合わせて、土地所有者が地目変更の申請をすれば一致する

のですが、とくにメリットも無いので、そのままになっていることが多いです。

 


余談です・・・

たまに税金面で誤解している場合の一例

「宅地として使っているが、地目が雑種地だから、土地の評価が低く

固定資産税が安くてすむ」これは、たぶん間違いです。

税金の評価は現実優先なので、税務課ではきっと宅地として評価しているはずです。

 


余談です2・・・

地目変更でメリットがある場合の例

自分の土地なのに、一部が 一般の人の通行に使われている。

こんな場合は、その部分の地目を「公衆用道路」に変更申請し

公共性が認められれば、その道路部分に付いては固定資産税が

減額や免除されることが有ります。